タイトルに記録装置(レコーダー)の選び方と書きましたが、基本的に今持っている、もしくは買おうと思っている防犯カメラの規格に対応した機種を選ばないといけません。

ただし、将来今のカメラより高画質(カメラの規格が上)の物を導入する可能性があり、予算に余裕がある方は上位規格に対応した記録装置(レコーダー)を導入することをお勧め致します。上位規格(高画質)の記録装置は大抵下位規格のカメラに対応しているため。

また、今必要なカメラの台数より多めのカメラに対応した記録装置を購入した方が、後からカメラを増やせて便利ですし、HDDにも余裕がある為、長く使えると思います。

一般的に4チャンネル用(4カメラ対応)、8チャンネル用、9チャンネル用が一般的です。もっと多くのカメラ(チャンネル)にも対応したものがありますが、かなり高いですね

 

記録装置の中にはHDDを2台搭載していて、ミラーリング(同じ情報を書き込む)している物もあります。万が一、片方のHDDが破損してもデーターが保存されているので安心ですが、一般家庭にはオーバースペックの様に感じます。それなら管理は若干面倒ですが頻繁に画像をチェックしない一般家庭別では別な記録装置とカメラを取りつけた方が低コストで導入出来ます。