防犯カメラを取りつけた後のメンテナンスについて今回は書いていこうと思います。

防犯カメラを取りつければ終わりというわけではなく、いざという時にちゃんと作動しているかどうかときどき確認しなくてはいけません。

点検項目としては

・カメラの故障はないか?

・風やいたずらによって写っている範囲が変わっていないか?

・屋外用防犯カメラでたまにあるのですが、取り付けてから数年たっていると、防水性能が落ちるせいか、レンズ内部に結露が発生してくるカメラがあります。(自己責任でのメンテナンスになりますが、レンズカバーを一度開けて乾燥させれば直ります)

レンズの曇りを放置しておくと、日中ピントが合っていないような状態になります。ソフトフォーカス。(女性をかわいらしく撮るにはいいのですがね)

・あと一番多いメンテナンスは「蜘蛛の巣を取る事

蜘蛛の巣が張ると、日中は影響が無いのですが、夜間赤外線モードになると、赤外線が蜘蛛の糸に反射してよく写らなくなります。イメージとしては、写真のカメラでフラッシュをたくと近くは白く色飛びして、遠くは黒くつぶれた感じに写ってしまう状態です。

定期的に点検をするのと同時に「蜘蛛の巣」用の殺虫剤を噴霧することで少しは軽減できます。

 

カメラの性能が発揮できるように定期的に点検(モニターチェック)をすることをお勧め致します。