太陽光発電展に行ってきました。

10時過ぎに行った時の写真がこちらです。
人が少ない。
お昼ごろになると人が増えてきましたがそれでもスイスイ歩けます。
まあリスクを感じる人はそもそも来ていないので皆さんマスクのみの感じです。
マスクなしの方もちらほら。
アルコール消毒をしている人もほとんどいませんでした。
ビビりな僕は個人的には西展示棟と東展示棟の通路にある風よけのビニールカーテンが非常に気になりました。
そこを通る人のほとんどが触れるビニールカーテンがあるのですがその前後にアルコール消毒液がないんですよね。
感染者が触れていたら一気に感染が広がりそうです。

さて話は展示会の方に移りますが、一番出展企業がいなかったのが西展示場です。
下記写真


南展示場はまだマシでしたが個人的な印象は太陽光関係の全体で3分の1ぐらいの企業が出展取りやめ。
出店はしていても商品の展示とカタログを置いただけで人がいなく、ご自由にお持ちくださいという場所が多く、半分ぐらいが実質的に出店していない印象でした。

展示されていたパネルを見ましたが、ハーフカットパネルや両面発電などのように新しいタイプのパネルの発表はなかったように感じます。
僕の見落としがなければ実質的にはセルのバスバーを細くして本数を増やしたパネルが多く展示していたので今年の変化はそのくらいかと。
60セルのハーフカットパネルで出力が10W増えたぐらいですかね。
デジカメとかと同じくパネルも技術的には限界が近づいているのかもしれません。

風力発電所や二次電池の方(青海展示棟)は多くの企業が出展しており活気がありました。
でも風力も個人がやる規模ではなく企業がプロジェクトを組んで取り組むような大きさの風力がメインでした。
風車1台で300KWとか
20KW以下の風車も出店はしていましたがハードルが高いですね。

会場では咳をしている人もいたので昨日の対策にプラスして靴も消毒してから帰ってきました。
感染対策はしっかりやってきたので後は感染者がいないことを祈るだけです^^;