初期の頃作った発電所、架台の一番低い部分にだけ防草シートを張っていました。
前面に敷きとめるとかなり費用がかかるのと、基本的に除草剤で処理するつもりだったので草の伸びを抑制して除草剤を撒く回数を減らす意味合いもありこのような方法を取りました。
あと前面にシートを張っている発電所でよく風にまくられているのを見ていたので、農家さんが良く使うマルチなどのシートの知恵を参考にしました。

具体的にはシートの回りに溝を掘り、シートの端っこを埋め込む方法です。
これだと風がシートの下に入らずまくられるのを防げます。
あと所々ピンを打ち込み、浮力を押さえる感じにしています。

多々このやり方の欠点はシートの表面積が減ってしまうんです。
上の写真は2m幅のシートですが有効幅は1.5mぐらいです。


この写真の用にシート幅1mの所だと有効幅は70センチぐらいなので見事に周りから浸食されていました^^;

一番いい方法は架台そのものを上げて作る方法ですが、それが出来ない場合は僕はこの方法を使っています。

さて、これからもう一回秋田県に行ってきます。
今回は雪が降らないといいなぁ^^