最近、雨続きなので雨の日のネタを。

一般的に防犯カメラを取付する場合、屋外に取付する場合が多いと思いますが防犯カメラをたまにチェックした方が良い事例を紹介したいと思います。

昨日取付した場所には複数台カメラを付けているのですがそのうちの1台が写真のようにカメラの内部で結露していました。

当然映像はピンボケになります。

屋外用の防犯カメラを選ぶ時、防水規格IP66か67の防犯カメラを選んでいると思いますが、たまにIP66,67のカメラでも写真のような現象が起きます。

もしかしたら純正の日本製だったら起きないかもしれませんが、中国製の防犯カメラだと、たまにこうなります。

僕は日本メーカー(?)の中国製のカメラを使っているのですが、取り付けて数年たつとこのような症状が出るカメラがありますのでたまに肉眼でレンズをチェックしています。

日中は大丈夫でも夜になると結露している事も有ります。

基本的に、内部結露を起こしたカメラは不良品なのですが、保証期間が過ぎてからおきることが多い(><)

なので、ネジを外してふき取っています。(あくまで保証が利かなくなるので自己責任で。)

拭き取れば直る防犯カメラも多いので、たまにチェックしてみて下さい。