先日警察から防犯カメラの映像を見せてほしいと要請がありました。
発電所の近くの民家に泥棒が入ったらしい。
都市部と違い田舎には防犯カメラの設置が少ないので発電所に防犯カメラがあると助かりますとのことで地域に貢献出来て良かったです。

ちなみに発電所からの距離が離れていた為犯人の特定は厳しい感じですが、怪しい20代の男は映っていました。

久しぶりにその発電所の映像を見たのですが、1台蜘蛛の巣を派手に作られて機能していませんでした。やはり定期的にメンテナンスしないといけないですね。
あと2台のカメラ、思っていた以上に赤外線の反射の影響を受けるらしく対策をしたほうが良さそう。
赤外線の届く範囲外の部分が黒くつぶれていました。
日中の映像では気が付かなかった盲点でした。
対策としては次回現場に行ったときに、カメラの角度を変えたり、アルミ架台の反射しやすい部分を黒く塗ったりして対応しようと思います。