今日のYahooのニュースでも取り上げられていたのでみた方も多いと思います。
「経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しに着手する。導入当初に認定を受けた太陽光発電施設のうち、いまだに発電を始めていない施設などについて、認定の取り消しや買い取り価格の減額を含め検討する。」

どうやら導入当初の2012~14年度(事業用買取単価42円~32円)の案件を主に考えているみたいですが、認定の取り消しや買取価格の減額はやむえないと僕は思っています。
既に認可を取って4年以上経っていますからね。
工事中の所もあるかも知れませんが、実際は造成費用や連係費用がかかり過ぎて事業として稼働できない物や、権利の転売目的の案件もかなりありそうです。

それに今の買取価格18円とかなら賦課金の上乗せが少ないですが、42円とかだとかなり負担しているはずですし。

まあ1年ぐらい猶予期間を取って見直しをしても良いと思います。