昨日たまたま新聞のTV欄を見ていたら「ガイアの夜明け」で再生可能エネルギーの番組を放送すると言う事で見てみました。

太陽光で成長している会社の社長さんも出ていましたが、高圧に特化して投資をしているようでした。
全国で太陽光をやっているようでしたが、メンテナンスとかどうしているのかとても気になりました。
買取単価が低下している今、別々にメンテナンスを依頼していたら高コストで採算が厳しいと思います。

番組内でも取り上げていましたが、既存の権利を持った人から買い取り規模を拡大する方向性を示していましたが、先日発表された未稼働案件の買取価格の見直しの影響をどう対応するのかについては、収録が間に合わなかったみたいで、触れられていませんでした。

おそらくもろに影響を受けて戦略の見直しをしているのだと思われます。

番組の後半では台風でも発電できる風車を取り上げていましたが、技術とチャレンジは素晴らしいものだとは思いますが、設備のコスト的には他の発電方法との競争は厳しいかな?
TVで見た感じだと5KWの発電設備でかなり大がかりな感じでした。