今作っている発電所、引込柱を建ててきました。
隣接する発電所なので2本。

その1か所は道路を横断する為と地盤が弱いため7mポールの指定でした。
6.3mのポールと違い7mは直径が太くなるのでかなり重たかったです。

6.3mなら2人で建てれますが、7mだと3人がかりで建てました。

人力だと7mポールが限界かも。

そして建てた引込柱に防犯カメラを早速付けました。

今回はほぼ隣接しあう発電所なので防犯カメラ&レコーダーのセットを2セット使います。

単独の発電所では電線を切られてしまうとカメラとレコーダーがダウンしてしまう欠点を補う為、一部のカメラを隣の発電所に向けて設置。

これにより、仮にA区画の発電所のケーブルを盗まれても、B区画のカメラで犯人を録画し続けられます。B区画もA区画のカメラが写しているので同様の効果が有ります。

草刈りとかのメンテナンスだけでなく、防犯対策でも隣接する発電所はメリットが大きいですね。

低圧分譲が出来た時代がうらやましい。