結構前に太陽光の工事の申請で市役所とプチバトルをしましたが、その時に指摘が出た書類の提出に行ってきました。

書類を提出してすぐに終わると思いましたが、回答項目の書き方が

1番について承知いたしました。

2番については承知いたしました。

15番について承知いたしました。

といったような一つ一つに箇条書きにして回答した書き方でないとダメと指摘を受けました。

1番~10番までは承知いたしました。

11番に関しては○○で対応します。

などの書き方で回答したのですがそれではダメらしい。(最終的にはOKになったんですが・・・。)

書き方は自由でいいと前回言っていたのに話が違うと押し問答。

そもそもそんなに回答方法にこだわるならひな型を用意してくれればとやり取りしていました。

おかげで半日潰れました。

とりあえず太陽光に関して条例で縛りを作ったけれど実際の運用に関して全然詰めていない

明らかに自分たちの責任逃れのために手続きを複雑化しているだけだと感じました。

10KW以上の太陽光が対象になるのですが、すでに8日間この件に関して時間を使っている^^;

毎回色々注文を出され、小口で注文を出すのでななくまとめて指摘、注文を出してくれと言ってしまいました。

20KWとか小さい案件だったら実際の工事の期間より労働力を取られてしまっています。

日本は世界から比べてコスト高になっている原因の一つに役所の手続きがネックになっているのではと感じました。

実際今世界ではほぼ中国製のパネルと材料で発電所を作っておきながらコストに大きな差が出ていますからね。

まさか日本向けのパネル価格ってことはないでしょう。

20年ぐらい前にアメリカ人のコンサルタントが日本の生産性が向上しないのは役所がボトルネックになっていると言っていたのを思い出しました。

役所が自分たちの仕事を作るため(仕事をしていますアピールのため?)わざわざ難しくしているように感じました。

今日も年収800万円とか1000万円も取っているような役所の地位の方が4人も対応してくれました(苦笑)

おそらく僕に対する今日の対応だけで5万円ぐらいの人件費がかかっているだろうな。民間だったら毎回こんなやり取りしていたら潰れているでしょうね。無駄が多すぎる。

僕としては日常生活でそこまで書き方にこだわる理由がわかりませんでした。内容は同じなのに・・・。

裁判所の書類なら分かるんですがね・・・。