通関手続きと、ドレーの手配のタイミングについて書こうと思いましたが今日太陽電池展に行ったので今日は感想を書こうと思います。

今回はやはり太陽光関係は規模が縮小していました。
でも風力は前回と同じくらい出品していたのでまだ業者は伸びていく分野だと思っているんでしょう。
低圧風力の区域が無くなった現在なかなか個人では風力発電に取り組むのはハードルが高いですが、大企業をターゲットにしたビジネスは盛んのようでした。

話を太陽光の方に戻すと、太陽光のブースではあまり聞かないパネルメーカーの出展が多かったように感じます。
そのパネルメーカーも最新のハーフカットの両面パネルに力を入れているところと、ベーシックなパネルのみを扱うメーカーの2つに分かれているように感じました。

あと太陽光で気になったのは蓄電池をアピールしてるメーカーが多かったです。
低圧発電所に蓄電池を導入して過積載率を上げる事をアピールしている会社が増えたように見えました。
ただ、まだ蓄電池の価格は高いですね。

もうひとつ増えていたのはあまり聞かないパワコンのメーカーも多く出展されていました。
実際は別メーカーのOEMかもしれませんが。
デルタ電子さんもやっと過積載に対応したパワコンを出したらしく見せていただきました。
過積載率が220%まで行けるようになったのもうれしい事ですが、最近東京電力さんに力率を95%にするように言われていますが、力率95%でも出力が49.5KW出るようになっているのが新鮮な驚きでした。
このパワコン良いかも
あとフタの開け閉めも楽になっているのと配線のつなぎも楽になるように改良されていたのは良かったです。

パワコンは毎年改良されているので目が離せない分野ですね。

バタバタと見てきましたが今年も収穫が有りました。