今回の台風、事前予想より大した事が無くて良かったです。

温暖化防止に役立つ太陽光、これからも進めていこうと思います。

さて昨日の続きですが、電線などのケーブルやその他の資材は使う量が多いので、全体のコストのうち占める割合がそこそこ多いのかと思っていましたが、5%ぐらいと大した事が無い事が分かりました。
コストダウンの努力は必要ですが限界も見えてきましたし、削れる金額は微々たるものになりそうです。

連係費用は土地を買う時点で有る程度決まってしまうので慎重に選ばないといけない事も分かりました。
でも土地を安く買える、または設備費を落とせれば、またはその両方を少しづつ出来れば他の投資家がパスするような土地も購入可能なことも分かりました。

パネル代がだいたい全体の半分を占めていて、パネル+パワコン+架台で全体のコストのうち85%を占めています。
おそらく国産のパネルを採用している方はもっとパネルの比率は高いでしょう。
ただパネルはパワコンと違って途中で交換する物でも無いでしょうから品質にこだわりたい気持ちも分かります。
僕はあえて次は中国製のあまり有名でないパネルを採用しますが、ハイリスクなのは承知で採用します。
途中でパネル交換の可能性も考慮しています。

初期投資を抑えられる分、土地に投資する感じです。

パワコンのメーカーは替える予定はないのですが、価格交渉や合計出力の変更をしないで台数の変更も効果的らしい。
少し前はパワコンの台数を減らすことでコストが下がる風潮でしたが、どうも見積りを取ると5,5KWを9台とかのほうが安いらしい。最近流行りのスーパー過積載は出来ないけれどパワコンの費用を抑える事が出来るようです。
選ぶパネルにもよりますが5.5KW9台でもパネルは75KWぐらいは行けるので、あえて普通ぐらいの過積載に抑えるのも有りかと思いました。

架台に関してコストを下げる方法として、一番簡単なのは単管架台に変更やスチール製にする方法が考えられますが、僕はアルミ架台にまだこだわりたいです。
理由はDIYで作っているので、アルミの軽さ、手軽に組み立てられる事が気にいっているからです。
架台を色々な角度や段数で購入していたので、メーカーを変えず、設計風速&積雪を変えなくても多少コストダウンが出来る事が分かってきました。

まあ土地の形状など制限がある場所では難しいですが、土地に余裕がある場所では低コストな形状の架台を注文する事によってコストダウンを測ろうと考えています。

来年度の単価が幾らになるか分かりませんが、上記の方法を試せばまだ行けそうに感じました。