今日のヤフーのトップページのニュースや、新聞でも取り上げられていた太陽光発電の買取金額の記事「経済産業省は、家庭や企業が発電した太陽光発電の電力を電力会社が買い取る価格について、2020年代半ばをメドに、現在の半分以下に引き下げる方針を固めた。」

10KW以上の産業用は早ければ2022年度には8.5円に買取金額を引き下げたいもよう。
初め記事を読んだ時、一気に下がるなっとビックリしましたが、来年いつも通り3円下がり、再来年も3円、その後2円、1.5円と下げれば2022年度は8.5円になります。

ありえなくもない金額ですね。
でも買取金額がKwhあたり10円以下になると自家消費以外は厳しい感じを受けました。
特に過積載をした低圧案件はほぼ壊滅になるかと。
500KW以上の規模なら、規模の利益で多少はいけるかもしれませんが、それも連係費用も含めた土地が安く手に入らないと厳しそうです。設備費はそれほど下がりそうになさそうですし。
あとは蓄電池が安くなって、低圧でもパネル300KWとか積んじゃう方法か?

投資と言う観点からは後2年が限度に感じてきました。