今日は僕が太陽光用地を取得する時の戦略について書いてみようと思います。

まずエリアは自宅から車で30分ぐらいの範囲に絞っています。
この範囲だと土地感があると言うのと、管理が楽なのがあります。
あとDIYで作る予定なので、工事中資材を運んだり、空き時間で工事に行けるのメリットがあるからです。

あとエリアを絞り込む事によって、物件を探す手間を省けること。
物件をチェックするのって意外と時間を取られます。
それに太陽光の分譲業者のように年間数十件~数百件も買う必要(実際は資金的に買えないんですが・・・。)が無いので。
狭いエリアだと同じ不動産屋さんと何度か取引する事になる為、「この人は太陽光発電の土地をまだ買う人なんだ」と認識してもらえます。
ダメもとで「太陽光用に向いている土地が出たら紹介して下さい」と言っておくと良いです。

紹介してくれた土地は直ぐ検討して返事を出す事にしています
紹介してくれた土地をすべて購入する必要はないのですが、いつも断っていると紹介してくれなくなるのでそこはさじ加減が必要です。

あと、土地の値段が100万円ちょっとの場合は特約等を付けないで一括決済をしています。
不動産屋さんからすると、手数料がちょっとしかならない物件に時間をとられるのは嫌ですからね。
手付30万円入れてローン特約、あと太陽光発電が出来ない場合キャンセルが出来る特約なんて付けたら1年近くもまたされた揚句、キャンセルなんて事にもなりかねませんからね。
すべての契約が終わって初めて手数料になるのが不動産屋さんですから。
FITの許可が下りるまで時間がかかりすぎているのが原因ですが、内情を知らない不動産屋さんから評判が悪いのも事実です。