太陽光発電を作っていると太陽光発電をおもしろくないと思っている方と良く合います。(文句を言いに来るんですよね^^;)
まだ太陽光発電を作っていない場所ですが、以前発電所を作るのにあたり土地の西側や北側の人は太陽光発電所を作るのにあたり開墾しますと伝えたところ、日当たりが良くなると喜んでいただけました。

しかしソーラー用地の南側の人からクレームが入りました。
隣接地でもなく、100mぐらい離れた所に住んでいる人だった為挨拶はしなかったのですが、太陽光発電所を良く思っていないらしく役場の人を呼んでクレームを付けられた事も有ります。

木や竹を切る事=自然破壊という認識です。
でも手入れされていない木や竹は隣接する方にとっては枯葉や枝などが落ちてくる迷惑なものです。
台風の時など倒れてきちゃうし竹は浸食してくるし。

本当に大規模なメガソーラーやゴルフ場ならともかく、小規模な土地でのソーラーは自然破壊という感じはしないと思うんですけどね。
農地の放棄地なんて自然に帰っていく現象なのに、反対に放棄地は良くないというイメージを持たれています。
なんか矛盾しているよな^^;