台風に関した修理もやっと一区切り付きそうなのでそろそろ作りかけの太陽光に戻りたい。

まだちょこちょこした修理は残っていますが、時間が取れた時に修理をする事にしました。

やりかけで放置状態の太陽光発電所ですがそろそろ完成のめどをつけなくては。

まあ東電さんの方はバタバタだと思うので連系はまだ先になりそうですが、とりあえずは発電所を完成させないといけないのでそこに集中しようと思います。

そして今回の台風で感じたこと。
10M近くやっていいる方と話をする機会があったのですが、今回の台風でパネルが数枚飛ばされてしまったと言っていました。
幸い、民家等が近くにないところなので大丈夫みたいですが、設置角度20度で作って失敗したとおっしゃっていました。
僕も架台の角度は基本15度にしていますが、もう少し浅い角度に設計した方が良いと今回の台風で感じました。
土地の有効活用の点からと、除草作業のしやすさ(パネルの下は草が生えにくい)、パネルの過積載による発電効率を考えると設置角度をきつくする必要が無いのかなっと考えるようになりました。
もっとも千葉県は雪がほとんど積もらないのも有ります。
設置角度が浅くなる分冬場の発電効率が落ちますが、その分を設置枚数で補う方向性でこれからは作っていこうと思います。