前回のブログの続きです。

僕側の不動産屋さんはすぐに確認不足を謝って色々アドバイスや売り主側の不動産屋さんとやり取りをしてくれましたが、売り主側の不動産屋さん(以下O社とします)の対応がひどい

「自分が売った土地じゃない土地に勝手にソーラーを作ったんだろう」と言い張っていました。
1年半以上前に購入した土地だったので僕も当時の写真や資料がもう手元にない事を良い事に言いたい放題。
たまたま知り合いが、大手のサイトから日付入りの現地の写真を見つけてくれて、そこにはO社の看板に売主(指名が書かれた)の看板が写っていました。
しかももろに他人の土地に立っているのが確認出来ます。

そこで謝るかと思いきや悪びれる様子もなく。

しかも契約時に説明していた重要事項説明書はただ読んだだけという始末。
何のための重要事項説明書なんだか・・・。
道路の接道も違っているのに全然責任を感じていませんでした。

売り地のフェンス、業者が適当に作ったとか平気で言っていました。

売主さんから仲介料以外に調査費も受け取っているのに超いい加減。

でもね、契約時その場で道路持ち分が抜けていて、その場で契約書を作りかえる事をしていたので、その時に既にいい加減な感じを受けていました。
実は15年以上前に父が中古の家を買った時も同じ事が有り、司法書士さんに手数料を2回払うはめになったというのを聞いていたのでこの時はやっぱりかと思っていました。
たった2回の取引しかO社と取引していないのに2回ともこんな感じです。

そんなこんなのやり取りが1カ月以上つづいて、らちが明かないので売主とそれそれの仲介業者さんの4人で現地で会う事になりました。

そこで話をしたのですが、売主さんは今回問題になった土地は他人の土地だと知っていた事が判明。
そして僕がO社に言って持ってきてもらった書類(管理を受けた時の調査書)を見せてもらいましたが、内容は日付と道路の幅、境界不明ということしか書いてありませんでした。
境界不明の土地をよく調べずに、売る前は境界はフェンスと言っていたのかはなはだ疑問です。

この日も一切謝罪もなくモヤモヤが残っていたのですが、この日はもうこれで決まりつけて終わりにしようと思い解散になったのですが、帰り道気が付いてしまったんです。

管理を受けたという日付け、絶対に間違いが無い資料の8カ月以上先の未来の日付けだったんです。防犯カメラの映像と音声で再度確認済み

おそらく当時の調査資料に何らかのまずい情報が載っていた為、急きょ作り変えて持ってきたんでしよう。

さすがにここまでバカにされていると頭にくるので、宅建の免許を与えている県の部署に相談に行ってきました。

長くなってしまったのでこの続きはまた次回「騙されて分かったソーラー用地を購入するときの注意点」というタイトルで書こうと思います。