眠れない夜が明けて、早速電話で起こされました。

心配していた太陽光の方は一番水が来たところでパネル下10㎝ぐらいでギリギリセーフでした。
ただ複数の発電所で写真の様に水がけっこうな勢いで流れた様です。
なんとか発電所は助かりましたが貸家1件で床下浸水。
店舗1件で床上浸水
月極駐車場で50台位浸水。そのうち20台位がエンジン不動みたいです。

まあ市内ではもっとひどい状態の所が多数あるのでましな方でした。
メインの商業施設があるエリアはほぼ全滅でした。

自分の管理物件をまわっていて、車高の高いSUVとかががダメになっていて、レガシイみたいな車高の低い車が助かるケースをいくつか見たので書こうと思います。

基本SUVは車高が高い為水没に強いイメージですが、セダンなどと比べると10㎝程度しか最低地上高が高くないんですよね。
そこが油断するところだと思いました。
基本同じ水深ならSUVの方が強いですが、普段に気しないような道路のわだち、へこみ、普段水たまりになる低地にはまりエンジンがダメになってしまうのを見ました。
普段の生活で道路の10㎝、20㎝の傾斜なんて気にしないですからね。
でもこの差が大きいのだと今回痛感しました。

デリカやSUVが避難しようとして道路でエンジンが逝かれてしまったにも関わらず、避難しないで30センチ近く水没してもその場所に居続けたセダンやワゴンは水が引いた後そのまま走っていけたケースも有りました。
まあ本当にギリギリの選択ですが。

又、エンジン車では問題なく始動できる浸水でも、ハイブリッド車は軽い浸水でダメなケースが多かったように感じました。
やはり電気系統が複雑なハイブリット車は水には弱いんですね。意外なデメリットを感じました。

とりあえず復旧を急いで通常業務に戻らねば!!