架台組みのあとパネル張りも終わりました。

ここの発電所は本来昨年の初めごろに作る予定だったのでパネルは購入してからかなり時間がたってしまいました。
その間倉庫の大部分を占領していたので片付いてすっきりしました。
今購入できればもっと安くなっていたという思いもありますが、コロナの影響で納期が未定なのも困るので仕方がないですね。

太陽光発電の工事は本当に納期が読めないというのが最近の感想です。
昨年は中国の港が濃霧により出港できなく納期が遅れまくったり、パワコンの特需(権利失効の期日が突然決まったことが原因)の2~3か月納期がかかる事もありました。
後は自然災害で自分自身の工事ができなかったり、東電さんの方も復旧作業で連系できなかったり。

発電所づくりは工事が出来る時に一気に進めないと何が起きるか分からないですね。
パネル張りが終わるといよいよ発電所らしくなりましたので、このまま一気に連系まで突き進みたいと思います。