今作っている発電所のパネル付けに入りました。
全部で3か所同時進行で作っているのですがそのうちの1つがこの発電所。

規模的にはパワコンベースで5.9KWのプチソーラーです。
今までで一番最小の発電所です。
なぜこうなったかというと、この土地、別な土地を購入した時に一緒に付いてきたのですが面積が無いんです。幅は18mぐらいあるのですが奥行きが2.3mぐらいしかない(笑)
売主さんも困っていたので一緒に購入したんです。
ちなみに南西向きというのと、土地の南西側に水路+道路で、日当たりが悪くならない事がポイントで太陽光でもイケるという考えです。
ちなみに写真のフェンスは道路にある、水路の転落防止フェンスです。

そこで奥行き2.3mに入るように考えると普通は2段架台ですが、無理やり3段架台を入れる為、設置角度が50度になりました。
前面のパネルの高さが地上高50㎝ぐらい、後ろが270センチぐらいになります。

本当は高出力のパネルで敷地の横にいっぱい入れて無理やり10KW以上にしようかと思ったのですが、投資効率と耐風圧が厳しそうなのでパネルは多結晶の安いタイプを使いさらに6枚少なく設計。パワコン5.9KWの過積載仕様にしました。

一番気になる耐風圧に関して、耐風圧はいつもと同じ風速42m設計ですが、スクリュー杭は1800mmに変更してもらい、コンクリート巻きをしています。
そして本来10列の架台なのですが、9列にしてパネルとパネルを隙間を空け、風を逃がすように作りました。
金具も通常の1.5倍の6点止めにしてあります。

実際どのくらい発電するか分かりませんが設備投資はほとんどかかっていないので結果が楽しみです。