P1040098防犯カメラ選びの初めての方はコネクター付きのケーブルと電源用のDCケーブルが一緒になっている、すでに加工されたケーブルを使う方が簡単で確実です。でも将来ワンランク上の防犯カメラを取付予定の時はケーブル選びをしっかりしないと、再度新しいケーブルを買うことになってしまいますので注意が必要です。

だいたいカメラを買ったお店で一緒に販売(セット販売)しているケーブルは、そのカメラの性能に対してまでの性能しかありません。

あとケーブルの長さも5m、10m、20m、30mといった単位になりますので、10mで足りると思ったら足りなくなってしまったとならないようにして下さい。思った以上に長く必要になります。

 

既製品のケーブルを使わず、自分で作る方法もあります。私は今ではすべて自分で作っています。

この方が安上がりですし、フルハイビジョンカメラにも対応しますのでおススメです。長さも自由に出来ますし。

ケーブルそのものは衛星放送用のTVケーブルS-5C-FBを使います。

ホームセンターで一般的に売っている物です。ネットで買えば100m巻き4500円ぐらいです。

それにBNC端子を取り付ければ使えます。(一部、昔のカメラではビデオテープとかでおなじみの黄色い端子、RCA端子を使う物もあります)

電源は近くのコンセントから取る方法と、DCケーブルをVFFケーブルを使って作る方法があります。

手先が器用な方はぜひチャレンジしてみて下さい。