先日、今作っている第8発電所で作業をしていたら、いつもクレームを付けてくるおばさんがまた来ました。

この土地は昔から(30~40年前)所有しているので、このおばさんとは覚えているだけでもリーマンショック前後からになります。

別に太陽光を作っているからクレームと言うのではなく、理由は何でも良いんです。
以前、縁石工事をお願いした業者の方にも相当クレームを入れたらしく、業者の方も困っていました。

昔、うちの土地を勝手に使っていて、その後他の方に貸したので使えなくなったのが面白くない感じなんですよね。
借りてくれた人(月極駐車場の使用者)に対してもクレームをつけられたりしました。
ここ何年も空き地だった為クレームは無かったのですが、案の定来ました。
なので今回もクレームが来るのは分かっていたんです。

ただ今回は借りるのが人ではない為、太陽光発電所が出来上がってしまうと、クレームを付けても無くならない為、工事をさせないようにクレームを入れてきた感じです。

初め、僕を職人だと思っていたらしく、すごい上から目線のクレーム
普通、請負の業者だったらとりあえず下手で出るしかないのですが、僕は所有者なのと過去の経緯もあるので即座に反論しました。
非科学的なクレームだったのも有ります。

相手のおばさん、今クレーム付けている相手が土地の所有者だと気がついたらしくトーンが下がりました。

そして次の日作業していると、「お兄ちゃんすごいね~。自分で作れちゃうんだなどと」昨日の人とは別人かと思えるほどなれなれしく話しかけてきました。

聞こえなかったふりをして作業に没頭。

とりあえず、パネル等をイタズラされないように、早く防犯カメラを付けないといけないな。