先日お店に泥棒に入った犯人を追っていく過程で気が付いた点を今日は書いてみようと思います。

今回は3か所の発電所の前を犯人らしき人物が通りましたが、犯人が通る1時間ぐらい前に1台のカメラの映像が止まっていました。
おそらく直前に通った大型トラックの振動で接触不要が起きた為と思います。(現在コネクター交換済み)
ここの通り、大型車が多く通るせいか、道路がかなり傷んでいます。

あと蜘蛛の巣が張ってしまっているカメラが多かった。
普段何も無い時はカメラを見ていないので仕方が無いですが、蜘蛛の巣は一気に映像が見にくくなりますね。
定期的なクモの巣取りは必要ですね。

あと気になった点はカメラの取り付け位置。
以前イタズラされない高さに付けた方がいいと書きましたが、欠点は犯人が近づいてくると顔が見えづらくなる。
斜め上から写す感じになる為。
犯人に気が付かれイタズラされる可能性が高くなりますが2mぐらいも有りかなっと思いました。

故障やクモの巣の事も有りますし、犯人の顔を写す事も考えると、それなりの台数を入れないと効果が少ないのかなっと思いました。