つい数年前まで人身が絡まない事件の場合、いくら犯人の顔が分かっていても警察はなかなか犯人を捕まえられない状況でした。
実際似た人は多いですし、決定的な証拠がないと誤認逮捕が怖くて逮捕に踏み切れなかったと思います。

でも最近は顔認証システムの精度があがったり、スマホでもこのシステムが取り入れられ始めたこともあり、数年のうちに犯人逮捕の証拠の一つになりえると感じました。
今後の防犯カメラを設置するに当たり、犯人の顔をばっちり映す事も重要になってくると思います。

犯人に気づかれずに、顔を写すには気が付かれにくい位置にカメラを取り付けることが必要です。
今まではカメラが目立つように取り付けるのが主流でしたが、これからは目立たせるカメラと隠しカメラの二刀流の設置が主流になると思います。